心穏やかに暮らしたいと思っている主婦の雑記

雑記。その日あったことや、考え事、ぐちなどなど…

裁縫が苦手でもやらなければならない時がある

わたしは学生の頃、

家庭科の裁縫がとても苦手だった。

ミシンは糸がぐちゃぐちゃにからむし、

真っ直ぐに縫えなかった。

手縫いも玉止めとか上手く玉にできなかったり。

 

そんな裁縫苦手なわたしでも、

子どもが保育園に入園する際には

嫌でも裁縫をやらなければいけなかったのだ。

 

そう、卒園まで着られるようにと

大きめの園服を買うと…

「袖詰め」をしなければいけなかったのだ!

 

手元には裁縫道具なんてないので、

とりあえずネットで小学生が

学校の教材で買うようなお裁縫セットを購入。

▼こんなの

 

ネットで検索して、自分でもできそうな縫い方で

袖詰めに挑戦した。

かなり苦戦。何度もやり直して、

ようやく完成させることが出来た!

多分両袖合わせて6回は縫ったと思う…。

 

そして月日は流れて、

下の子へと園服をお下がりして、

年長さんの時に袖を下したのを

また詰めなければいけない…

一回やっているけれど、

やっぱり今回も苦戦;

 

そしてこの間、

ついに園服のボタンが取れてしまった!

洗濯する前にぷらぷらのボタンを見て、

 

「あ~これは洗濯したら取れるかもしれないから、

取れても大丈夫なように、ネットに入れて洗濯しよう」

 

そして洗濯後、案の定園服のボタンは取れていた。

しかし何故か、ネットの中からボタンが消えていた…

な、なんで…?;

どこを探しても見つからなかったので、

この間ようやく同じサイズのボタンを

買ってきて、YouTubeで4つ穴ボタンの

縫い付け方を公開してくれている方の

動画を見ながら、

何とかこんとか付け終わったのだった…。

 

そういえばコボちゃんは小学校三年生だけど、

自分でボタン付けとかしている話があって、

コボちゃんすげぇ~と思っていた。

 

子どもが小学生に上がったら上がったで、

体操服の裾上げをしたり、

給食服の袖詰めをしたりと

子どもがいると苦手な裁縫も

思ったよりもやらなければいけない

機会が多い。

 

わたしが小学生の頃は、

椅子の後ろにかぶせる

「椅子カバー」という物を入れるための

ポケットが何個かついてある物を使っていて、

(親が入学前に手作りする)

そこに物差しやリコーダー、

クーピーやハサミなどの文房具を

入れていたのだけれど、

うちの学校はそれがなくて本当にほっとしている。

わたしだったら絶対に作れないし、

そもそもミシン買わなければいけない事態になる。

そもそも今の時代椅子カバーなるものを

使っている学校はあるのかな?

 

わたしの親世代も大変だったろうなぁ。

体育袋も給食袋も全部手作りしてたしなぁ…

わたしはすべて既製品だぜ…。

 

そんな裁縫が苦手なわたしだけれど、

巾着でも手提げバックでも

手作りにすごく憧れがあるので、

何度かミシン買おうかと思って探したことはある。

本当に憧れる…素敵…

でもたぶんわたしはセンス良い

素敵な物を作れる気がしない…

 

下の子のレギンスの穴も修繕できないし…

アップリケでも貼ればいいのかな???

 

そんなわたしのお裁縫事情でした。

裁縫得意になりたい…

 

おしまい。