心穏やかに暮らしたいと思っている主婦の雑記

雑記。その日あったことや、考え事、ぐちなどなど…

旦那と旦那の父親にもやもや~!

旦那に対してのもやもやを綴ります。

 

旦那に天気が良いから登山しに行こう、今日は登るのがメインで撮影とかあまりしないから、と誘われたのですが、断りました。

旦那一人で出発したのを見送ったら、もやもやとした気持ちが晴れました。

断って正解だったな。

あぁ、心のどこかではずっと行きたくないと思ってんだな、わたし。だって超インドアだし。自分で自分のことわかっているんだけれど。アウトドアしてる人は、自分と正反対で、かっこいいなとか、すごいなとか思っています。アウトドアに対する憧れもあるんですよね。でもたぶんそれは本当に憧れているだけで、自分一人だと絶対にやらないんだろうなって…。一人で森とか山とか川とか怖いし…。

 

昔から旦那と出かけるとなると、だいたい山川滝森みたいな自然系が多くて。

木道は大好きなので、遊歩道を散策とか、そういうのならまぁ一緒に行こうかなとなるのですが、最近は本当に登山!って感じで、すぐには帰宅できないし、旦那なんかちょっとそこのスーパーに行ってきますみたいな普段着とかを着て行くので、わたしの中でこれじゃない感がすごいです。

 

行くんだったら、もっと現代風の登山の服装とかリュックとか、身に着けて、気分を上げたいと思ってしまうんですよね。ようするに、わたしは形から入りたいタイプなわけです。見た目も大切。

 

でも旦那は「オレはどんな服でも靴でも問題ないから」と言い張って。本当に服とかオシャレとか全く興味ない人なのです。わたしは山に行くにもちゃんと「山に来てます!」という感じの服装の人と一緒にいきたいわけです。気分が違うと思うんですよね。

もう結婚して10年以上経つんだから、「あなたと一緒ならどんな格好だろうとどんなところだろうと楽しい!」という時代は終わっているので…。

 

 

そして、旦那はこの日のために仕事を休みにしたと言っていたのですが、わたしは毎日365日、その日のうちにやらなければいけない家事があるのです。

 

旦那は「風呂なんて適当に洗えばいいじゃん」というけれど、浴槽ざらざら、床ぬるぬるのお風呂に入りたくないでしょ?と言えば「オレは気にしない」という始末。旦那が気にしなくてもわたしは気にするんです。

自分たちだけが入った風呂ならまだしも、旦那の両親も入ってるんだし、他人のわたしにしてみたら、たまったものではないないわけです。

 

洗濯物も、「何日も溜めてから洗ったらいいじゃん」と言われたけれど、汚れた洗濯物を何日も放置していると、カビ生えたりするし、そもそも干す場所も、ハンガーも2日分くらいしかない。(わたしはブラジャー3枚しかないので毎日洗わないと着けるのなくなる)そもそもその溜った洗濯物を干すのも畳むのも、全部わたしなんだから~。しかも4人分の洗濯物を放置って、すごい山になる…。

毎日こつこつやっているからやれているんだって言っても、わたしが丁寧すぎると言われる始末。

旦那が無頓着すぎるだけだと思う。

 

帰宅したって、わたしは山に行った物の片づけをして、そのまま夕ご飯を作らないといけないけれど、旦那は休んだり遊んだりして過ごすし、全然平等じゃない。わたしはそれも面白くないし、腹立たしい。

 

そういうことを全部旦那の伝えても、全くわたしの意向に沿うこともしないし、なんでわたしばかり旦那の要望を叶えないといけないんだ?と思ってしまうのです。

 

そもそも、旦那一人で行けば、遅いわたしのペースに合わせなくても…あ、別に合わせてないわ、山に行くとなんか知らないうちに距離出来て、まるで別行動みたいになってた。

 

という感じで、わたしにとっては誰に自慢できるわけでもない、ただの苦行なので、今回は一緒に行くのをやめました。

 

 

それから、旦那が義母さんに「子供見てくれない?」と頼んだら「えー」と言われました。せっかく同居している意味よ。

サザエさんとかでは、よくタラちゃんをサザエの両親に預けて、2人で出掛けるという描写があるのですが、あれは羨ましいなーと思います。

 

数年前、旦那に仕事の撮影についてきてと頼まれて、学校とか保育園からの帰宅後の子どもを、義両親にお世話してもらっていたのですが、わたしたちが帰宅後、旦那の父親に何故かわたしだけ「お礼を言わない」とキレられて文句を言われてしまいました。(旦那の両親にお礼を言う前に、子どもたちに声をかけたために文句を言われた)

それ以降頼むのが嫌で、出かけるのを渋りまくっているというのもあります。

 

それにしてもなぜ、わたしだけ、文句を言われるのか。

そもそも、自分の孫で、同居している孫を見るのに、わたしにだけお礼を強要するのが意味不明なのです。

わたしは旦那よりも後から家に入ってきて、旦那が先に旦那の父親に会っていて、なおかつ、旦那は「ありがとう」の一言も言っていなかったのに、旦那には何も言わず、あえて後から来たわたしに文句を言うというね。

お前の息子に頼まれて仕事手伝ったわたしに、あえてですよ。

酒飲むとめっちゃ気がでかくなるから、それもあったのかもしれないけれど、だからと言って、許せない…わたしだけじゃなく、旦那にも言えよ!となった。

旦那の父親は結婚する前から「おや?」みたいな態度があったのですが、それが同居で明らかになった感じです。

店員に態度がでかい、横暴、嫁を見下して馬鹿にする、外面はいいが、酒が入ると気が大きくなって「は?」みたいな失礼な発言をするなどなど。

 

 

旦那の父親のことは、正直声も聴きたくないくらいに大嫌いなのですが、旦那のことはそこまで嫌いになりたくないと思うわたしでした。

 

おしまい。

 

旦那は何かに夢中になると、水分を取ることも休憩をとることも忘れて、没頭してしまい、気が付いた時には体調を悪くしてしまう…ということがあるので、今までは心配でできる限りわたしがサポートしてあげないと!と思って同行していたのですが、まぁ無事に帰ってくることを祈るばかりです。

ここ数年で自分自身に一番感動したこと

大人になると、鉄棒やうんてい、マット運動的なものをやる機会がほぼなくなったのですが、数年前に、前転を一回しただけで、目が回って気持ち悪くなってしまいました。それ以降全くやらなくなりました。

ところが最近、長女が鉄棒にハマっていて、色々な技を披露してくれるんです。

くるくるくるくると、もう見てるこっちが目が回る!と言うくらい。

 

逆上がりも、補助器具を一回蹴るとできるというので、それも見せてもらいました。

 

そして、何を血迷ったのか、わたしもちょっと挑戦してみようと、鉄棒でまずはゆっくりと前回り。

以前のマット運動の前転の時とは違い、気持ち悪くなりませんでした。

前回りを二、三回ほどやって、気持ち悪くならなかったことに感動し、ついに逆上がりに挑戦。

数回目でなんと!逆上がりすることができました!!!

いや~嘘みたいです!びっくり!

家族の誰よりも自分が驚きました。ここ数年で一番自分自身に感動した瞬間でした(笑)ブログに書いてしまうくらいに嬉しかったです。

 

その様子を見て、ちょっと複雑な感じになっている長女へ(なんでママができるんだよという雰囲気)旦那も

「ママみたいなどんくさい人でも逆上がりできるんだから、長女ちゃんもできるようになるよ」

と言っていました。

そうだけど~もっと言い方~!

 

 

さて、話は変わって。

空気がすっかり抜けてしまったわたしの自転車と、パンクした子ども送迎用の自転車を、ようやく旦那が直してくれました。いや~よかったよかった。

わたしの自転車はパンクではなくて、タイヤの空気入れるところの劣化?が原因だったとのことで、なんだか後輪もまもなくダメになってしまいそうな予感です。

自転車で運動すると、わたしの場合、ふくらはぎとか下半身が締まって、見た感じ細くなるので好きです。まぁそんなに運動は好きではないので、行っても数分くらいですが。

 

そしてこの間までペットボトルで筋トレしていたのですが、ついにダンベルを買ってもらいました!

たったの1キロ、でもわたしには重い一キロです。15回くらいでギブアップしてしまいます…きっと毎日やったら30回とか余裕でできるようになるかもしれないので、頑張りたいと思っています。目指せ見た目年齢=実年齢!後ろ姿、若くなりたい。

 

そして旦那も一緒に筋トレしてくれないかなと思います。

なんか、最近ますます筋肉が落ちたように思えるからです。後ろ姿とか、

「え?この人こんなに華奢だっけ?」

みたいな。何もしないと、一番筋肉があったころよりも40代では三割くらい落ちてしまう人もいるとか。恐ろしい…

でも旦那はわたしが何度筋トレに誘っても

「オレは筋トレが好きじゃない。その場でずっと同じことをすることが耐えられない」

と言って、全くやってくれません。

「自転車ならいいよ」というのだけれど、旦那、いくら自転車に乗ってもあまり痩せないし…なんでだろう。不思議。やり方?合う合わないがあるのだろうか…。

 

骨盤付近は相変わらずちょっと痛むし、尿漏れも酷いので、筋トレして薬代、病院代を浮かそう作戦を続けていこうと思う、わたしでした。

 

老後はなるべく病院通いせずに健やかに過ごしたいものです。

 

おしまい。