わたしの雑記

アラフォー主婦の雑記。その日あったことや、考え事、ぐちなどなど…

【2025年】10月~12月さらっとまとめ

秋休み、運動会、熊、インフルエンザ大流行による学級閉鎖、学習発表会、PTA、中学校説明会などなど、学校行事(?)がたくさん終わり、ついに冬休み目前になりました。

こんにちは、お久しぶりのわたしです。

 

他にも細かいこといろいろありましたが、一番つらかったのは、子供のインフルがわたしや旦那にも感染してしまって、そんな体調悪くて高熱になったりするなか、人の看病までしなければいけなかったことです。あれは本当に辛かった…。

そして熱が下がってからの体調不良も結構続いたりして、今回のインフル辛すぎました。

 

義理の父が先月手術をするので入院することになったので、長女がお風呂になかなか入らなくても、気を遣わなくてよくなるやった~、むしろ、今回で、まさかの!おさらばかな?!なんてちょっと期待しちゃったり(←)

しかしじいさん入院中に、子供とわたしたちみんなでインフルになってしまったので(義理の母にはうつらなかった)、じいさん入院期間の自由を満喫する間もなく、想像以上に早く退院してきました。

 

「あぁ…生きてたよ、みじけぇ夢だったなぁ」

 

思わずクロトワになっちゃうわたし。

 

さて、そんなこんなで、10年ほど乗った車の車検はなんだかんだかかって、なんと20万近くのお支払いになっちゃったし、お風呂のボイラーが故障したり、二階のストーブに灯油を吸い上げる機械が壊れちゃったりと、色々と出費が重なって、我が家の財布も、わたしの心も、超寂しいことになっています。

そして想像以上に中学校入学準備にお金がかかります。マジか、制服に体操服、リュックにうち履き購入で10万くらいはかかるのか…甘く見ていたぜ…

そして卒業アルバムは2万円以上かかるし、卒業後になんか祝賀会に参加するとなると、両親と子供で1万円以上かかると…先生の花代?とかは別…なのか…?

 

いや、生きるってほんと大変。金かかりすぎですね。すごい。

 

この間わたしは、余ったご飯を冷凍しようと、タッパに入れたのですが、それをうっかり戸棚にしまったみたいで、発見した義母がびっくりしていました。

それを報告されたわたしは、全く記憶になくて、マジか~とちょっと他人事←。

たしか前にも同じようなことをしでかしたな…。うっかりうっかり。

いや、ごはんもったいないな、気を付けよう。

 

ということで、また地獄の長期休みに入ります。

今回は長女しっかり休み中に宿題を終わらせるのか。不安。

次女は宿題のほかに勉強もした方がいいタイプなのだけれど、趣味にばかり没頭していないで、苦手を少しでも克服できるのか。

また長女の風呂に入る入らないで、もめにもめて、旦那の母親が決め台詞みたいに

「頭おかしくなる!お前たちとは一緒に暮らせない!出て行ってもらう!」

と言うのかどうか。これ、この間の一か月の間に、3回も言われたんですよね~。

 

(いや、もうわたしたちが出ていくと、子供が転校とかしかきゃいけなくて大変だし可哀そうだから、お前たち年寄りが出て行いけばいいだろうといつも思うんですが。

本当に出て行ったとして、困ったときにわたしたちに助けを求められても絶対に助けないけど、そういうことちゃんと考えて口にしてるのかなと思う。

今回だって結局自分の息子を手術の説明に2日間連れて行ったわけだし。そういうことがあるたびに頼る気では?なんかわたしにも車で連れて行ってとかなんとかいってたけど、わたし何年も前に、義理の両親にめっちゃ責められて、あんまり頭にきたから「病気したって葬式とかの時だって、もうオレはなにもしてやらないからな!」と怒鳴り散らしたの忘れたのかな。あれはまだ有効なので。)

 

 

あぁ…平穏無事に過ごしたい…。

 

おしまい。

 

 

 

 

【2025年度】小学校の夏休み31日間終了

長いようで短いような、一か月間の小学校の夏休みも終わりました。

夏休みの期間中、子供たちも課題とかで大変だったと思いますが、そんな子供たちをお世話した皆々様、本当にお疲れさまでした!

お互いに頑張りましたね!いや~本当にお疲れさまでした~。

こんにちは、わたしです。

 

 

夏休み、次女はドリルも一日1ページの自学もこつこつ進めて、夏休みの作品作りも父親と一緒にやり、親子と一緒にやる読書感想文はわたしとやって、ラジオ体操も頑張って、町内でやる日は毎日行くこともできました。

次女は無事、課題を全部終わらせて登校することができました。よかったよかった。

高学年になってもこんな風に、こつこつ進めていけたらいいんだけどなぁと思います。

 

自宅の気温は日々30度以上。学校よりも暑いのでまったく快適ではなかった中で、子供たちも頑張りました。

クーラーがある部屋もあるにはあるのですが、旦那の仕事部屋なので、タイミング次第で使えないので、子供たちもわたしもほぼ暑い部屋にいました。

扇風機の風を直接浴びてるなんとか耐えられるのですが、暑いとね、本当に体力も気力も失っていって、疲れるんですよね。

 

 

さて、長女の話。

これの前に一回記事を書きなぐったのですが、あまりにもわたしの愚痴がひどいので、書き直しです。

 

長女は最高学年なので、今年で最後の小学校の夏休みでした。

最高学年といえば、ドリルはページ数も多いし、自学は一日二ページ(新品の自学ノートを一冊終わらせる)、家庭科の取り組みもありました。

 

結果、長女はドリルも自学も終わらせることなく、登校しました。

 

すごいところは、終わらせていないのに、学校に行きたくないとかは言わないところですかね。潔い。

 

こちらが「宿題そろそろやったほうがいいんじゃない?」みたいに長女にご機嫌伺い?な感じで言うと

「やろうと思っていたのに、言われたからやる気失った!」

とキレ散らかして、自室に籠ってしまうんですよね~。

親としては、やっている姿をみて、安心したいところもあり、ついつい、数日に一回は言ってしまうのです。まぁその数日間に一度も宿題に取り組んでいないので、心配になって「宿題は?」と言ってしまうのですが。

宿題はやらないのに、毎日ゴロゴロと居間やら自室でマンガやゲームして、ドラマだ~アニメだ~と割と頻繁にテレビを付けては視聴して過ごす長女。

ご飯できたと呼んでも、返事はするものの、みんなが食べ終わっても食べに来ない。

夜は宿題するわけでもなく遅くまで起きているし、う~ん…毎日こういう姿を見せられていると、こちらのストレスがすごかったです。

 

あと、毎日同じような愚痴を聞かされ続けることとか、同居している大人に向かって「お前」だの「しね」だのと悪態をついてきたり。

台所と居間が一緒になっているせいで、必然的に一緒にいることの多いわたしが一番被害にあっていたのですが、これもまたじわじわ精神をえぐってくるんですよね~。しんどい…

 

長女は「夏休みは楽しむもの」と言って、週一くらいの頻度で同級生と遊んでいました。学校から持ち帰ったタブレットで連絡を取り合っているように見えたんだけれど、先生とかって、そのこと知っているのかな…タブレットを見ている時間も結構あったんですよね。日記はタブレットでやるみたいだったのですが、それにしても触っている時間が多いのが気になりました。

 

同級生といつもの夏休みよりも一緒に遊べたのはよかったんじゃないかなと思います。本人も楽しそうだったので。ただ、帰宅時間は守ってほしいと思いました。まぁ何時間も遅くなったりしたわけではないのですが、1時間遅くなっても、まだ小学生なので、スマホも持たせていないし、心配になりますからね。

 

今年の夏休みは、わたしたちとは一緒にお出かけしませんでした。

なんかね、わたしたちとは一緒にはいきたくないらしく。

次女は長女と一緒にお出かけしたくて、何度も果敢に長女を誘うのだけれど、結局行くと言ったと思えば、次の日にはい「やっぱり行かない」と言ったり、ころころ言うことが変わって、結局行かずということが何度も繰り返され…。

次女と一緒だと、次女だけ可愛がられて嫌だとかなんだとか。(わたしはわたしが一番なので、そんなことないのですがね←)

長女はわたしたちの初子供にして、わたしと旦那の両親からしても初孫だったので、それはそれは可愛がられていたのですが、自分だけが可愛がられていた幼いころの記憶なんてないだろうからな~。あったらあったで辛いのかな。

生まれた時から姉がいた次女は、親の愛情独り占めの時期はなかったのだけれど、長女も子供故に、今しか見れないんだろうな。長女の気持ちもわからなくはないですけれどね。わたしも上と下に兄弟がいるので。

 

結局今年の夏休み、4人揃って一緒に行ったのは、わたしの実家へお盆で日帰りしたくらいです。それはそれで楽しそうでしたからよかったです。

わたしの実家の親とは出かけたがるので、親に頼んで2日間、長女だけ連れて、海に行ったりグランドゴルフしたりと遊びに行ってもらいました。

長女も楽しめたみたいでよかったです。わたしの親に感謝。

 

で、今年もまた長女と旦那とでひと悶着あって、長女びいきの義父が旦那に怒鳴り散らして、もう慣れてしまったわたしは(またかよ)とうんざりしたりもしました。

義母の「こんなんじゃ一緒に暮らせない」というセリフもお決まりです。

(わたしも義父母と一緒に暮らしたくないから、義父母が出ていけばよろしいと心で思いつつ)

毎年の恒例行事みたいになっちゃってるよ…。

 

前から思っていたけれど、旦那の両親って、そんなに孫の面倒とか見ていない割には、しゃしゃり出てくるんだけれど、そんなもんなのかな?

わたしの両親は、「いっしょに暮していないから、何も言わないけれど、遊びに連れてきたらかわいがるし、○○(わたしのこと)の愚痴も聞くからね」と、とやかく言ったりしないんですが、一緒に暮らしていると、やっぱり口うるさく言ってくるのか?

実家のじいちゃんやばあちゃんにわたしが直接「宿題やったか?」「あれやるなこれやるな」とか、何か言われた記憶ないんだけど。(まぁ長女がなかなか癖強だからなぁとは思う)

 

そんなこんなで、長くなりましたが、夏休みの作品作りも、夏休み始まる前から「何にする?」と聞いていて、長女は「もう決まっているから大丈夫」というので、見守っていたのですが、結局登校前日の夜に、適当に折り紙を折って「え?マジでそれ持っていくの?」みたいなのを作り、わたしたち家族の制止や提案を拒み、それを学校に持っていきました。

 

どうなったと思いますか。

 

担任の先生からお電話いただきました!

 

おいいいぃぃぃ~(;・∀・)

 

ドリルも自学も終わっていない、夏休みの作品は最高学年としてはちょっとアレだしで、色々お話させていただきまして。

なんだかんだで、きっと終わらせないことで本人もモヤモヤしちゃうかもしれないから、夏休みに終わらせることができなかった宿題は、しっかりと終わらせるということになりました。

 

どうなったと思いますか?

 

 

ほぼ手の付けていなかったドリルは、学校から帰宅して宿題もありつつ、3日で終わらせ、三分の一ほどしかやっていなかった自学は、4日で終わらせました、長女。

 

 

そんなたった数日で終わらせることができるなら、夏休み中にやってよーーー!!!!

 

と叫びました。

 

長女「いや、本気を出せばすぐ終わるって言ったじゃん」

 

いや、本気は夏休み中に出して!

 

 

小学校最後の夏休み、色んな意味で思い出になりました…。

 

 

おしまい!